犬の仕事
犬には色々な仕事をこなすものがいます。
特に有名なものには盲導犬や警察犬がいますよね。
このページでは、そんな人間のために活躍している犬たちを紹介していこうと思います。
まずは聴導・盲導・介助犬について知ってみましょう。
この3種類のことを、身体障害者補助犬といいます。
耳が悪くなった人や目の不自由な人の手助けをしたり、お年寄りの家に行って介護するなどの種類を言います。
聴導犬について詳しく説明すると、
玄関のチャイムの音、目覚まし時計の音、赤ちゃんの泣き声、ファックスの音、キッチンタイマー、車のクラクションの音などを日常生活で欠かせない音を聞き分けて耳の不自由な人の手助けをするものです。
きちんとその音を聞き分けて対処方も分かっているので、耳が不自由な方もとっても安心して日常生活を送れるのです。
盲導犬とは、目が不自由な人の誘導をする種類です。
この任務は賢くなくては務まりません。
外出先での誘導もあるので、外の状況を全て把握しないといけないのです。
とうことで、相当な訓練を積んで実績を残さないと、盲導犬にはなれません。
むずかしいのですが、人間のために必死に頑張ってくれます。
介助犬とは、老人などの介護をする種類です。
特に足の不自由な方の誘導が目的とされています。
例えば落としたものを拾ってくれたり、本当に賢く訓練されると、洗濯物を洗濯機から取り出してくれるというも事なども出来るようになります。
